N is Next

進歩をいとわない、
という違い。

愛する人のことなら、ささいな変化にも目がいくように。私たちトーシン不動産販売は、住まいに関することならば、情報の渦の中からキラリと光るニュースを発見します。ある朝の新聞で、ふと目を引いた小さな記事。そこには某大学が地震の揺れを減らす制振金物の特許を取得、とありました。気づいた時には電話をかけ、教授と会う約束を取りつけ、効果を確認するや、N・ist全棟への採用を決断していました。N・istはすでに耐震等級の「最高等級3」を取得しています。その制振金物の追加はつまり、「最高以上」にこだわるということ。なぜなら私たちは、2016年の熊本地震において震度4超の余震が月に100回以上襲ったことも心に留めていたからです。最高等級であっても、こんなに頻発する余震は考慮しているのか。「これまでなかった」は「これからもない」を保証してくれるのか。「万全はない」と知った以上、「想定外」に備えるべきではないのか。「分からないから手を打たなくていい」という考え方はN・istにはありません。ましてや「建ててしまえば見えない場所だから」で済ますわけにはいきません。そう。より良い住まいのために“N”extを追求する姿勢こそ“N”-istの違いです。

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