「アフターフォロー」編

どれだけ時代が変わっても
そばに身を置いていなければ
出来ないことがあると思う。

情報技術の発達にともない、人と人のこころの距離は、どんどん縮まりつつあります。インターネットにアクセスすれば、近所の喫茶店に出かけるような感覚で、さまざまなニュースを手に入れられる。地球の反対側にいる友人とだって、かんたんにつながることができる。過去には想像もできなかったほど、わたしたちは、いろんな人や物事を「近く」に感じられるようになっています。しかし、トーシン不動産販売は、高度情報化社会といわれる現在においても、「物理的な近さ」を大切にしています。もしもの際にすぐに対応できるよう、地域密着にこだわり続けているのは、そのためです。もちろん、絶対にトラブルを起こさない、というのが、理想であることは疑いようがありません。でも、その理想だけをひたすら追求し、万一の可能性に想いを巡らせないのというのは、つくり手のエゴなのではないでしょうか。もしも何か困ったことが起こったら、すぐに駆けつけ、すっと手を差し伸べられる。安心や信頼というこころの状態は、そんな距離感から生まれるものだと、わたしたちは考えています。



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