「窓」編

目を奪う。
それは、こころに働きかける。

こんな経験はないでしょうか。美術館やギャラリーで、ぴたりと足が停まる。じっとみつめていると、いろいろな感情が生まれてくる。気づけばいつしか、そこにある絵とは関係のないことにまで想像がふくらんでいたりして。多くの注目をあつめる芸術作品には、そんなふうに「こころを解き放つ力」があると思います。わたしたちトーシン不動産販売は、「窓」にもそんな力を求めています。光と風をあつめるだけでなく、住まう人の目線もあつめ、映し出す風景を通じてこころを軽くするような。そして同時に、外観デザインの重要なエレメントとして、街ゆく人々にあざやかな個性を主張するような。晴れの日、雨の日、くもりの日。365日いつもみつめていたくなる。日ごとに変わる空の色が、空間に豊かな彩りを添える。「違い」を求めると、窓は、こんなにも暮らし心地に影響するのです。



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